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まりまり

私はブログやアフィリエイトサイトを通じて月18万円以上の収益をあげられるようになりました。

今回は初心者ブロガーさんのためのキーワード選定の方法を紹介します。

初心者こそキーワード選定が必要な理由

初心者こそキーワード選定が必要です。
ブログで稼ぐためには、継続することが必須条件なのですが・・

ブログを継続するためには、キーワード選定が必要なのです。

じゃあキーワード選定せずにブログを書くとどうなるのか・・

  1. キーワード選定しないと読まれない
  2. 読まれないとブログ更新のモチベーション下がる
  3. モチベーション下がるとブログ続けられない
まりまり

ブログを継続できないという致命傷を負うことになります!

キーワード選定というのは、SEO対策の一環でもあります。

SEO対策って何?

SEO対策と聞くと、なんだか難しいように聞こえますよね。

SEO対策の専門業者がいるぐらいなので。
個人ブログにSEO対策の専門業者が必要かどうかはさておき。

SEO対策って何?!難しいの?!どうやるの?!

SEO対策って難しそうに聞こえるかもしれませんが、まず落ち着きましょう。

SEOというのは、サーチ・エンジン・最適化の略です。
上位表示されるための施策をSEO対策と呼びます。

SEO対策ができていれば、検索結果の上位に表示されやすくなり、
人の目に触れやすいということはアクセス数も増え、
人の役に立ったりお金になったりラジバンダリします。

 

インターネットでは検索されたキーワードに対して、適した答えが検索結果の上位に表示されるような仕組みになっています。
つまり、検索されたキーワードに対して適切な答えになるコンテンツを作っていけば良いんですね。

キーワードって何?

何かを調べたいとき、グーグルとかヤフーの検索窓に言葉を入れますよね。

これがキーワードです。

まりまり

例えば、電動自転車がほしいな〜と思っていたら、どんな言葉で検索しますか?

「電動自転車 おすすめ」とか「電動自転車 3人乗り」とかでしょうか。

これがキーワードです。
このキーワードを記事のタイトルや見出し、本文中に含めていくのが初心者向けSEO対策になります。

キーワードには種類がある!

キーワードには種類があるってご存知でしたか?

キーワードの種類を知っておくだけで、収益を生み出すブログに必要な記事がわかるようになります。

キーワードには3つの種類があります。

  • 方法クエリ
  • 購入クエリ
  • 知識クエリ

キーワードの種類は3つに分類できるのか〜ぐらいに軽く受け止めてください。

まりまり

メモる必要はありません。

最近、電動自転車を買ったのですが、高い買い物だったしインターネットでの下調べはめちゃくちゃ入念に行いました。
なので電動自転車を買った経験を生かして、ブログ記事を書くとしましょう。

「電動自転車」というキーワードだけでは検索意図が曖昧なので、もう少しキーワードを足してみます。
キーワードを考える時に役立つのが、クエリ(キーワードの組み合わせ)の分類です。

順番に例を出しながら説明しますね。

方法クエリ

方法クエリというのは、方法を知りたいというキーワードです。

例えば「電動自転車 充電の方法」とか「電動自転車 カゴ 取り付け方」とか。
電動自転車の購入に直接的には関係のないキーワードになりますが、アクセスを集めるためには必要なキーワードになってきます。

また、方法クエリの中には広告とマッチして収益を生み出せるものもあります。

購入クエリ

購入クエリとは、その名の通り購入に近いキーワードです。

例えば「電動自転車 おすすめ」とか「電動自転車 パナソニック」などです。
購入の意思が固まりかけの人が検索するキーワードなので、ブログで収入を得るためには必須のキーワードになります。

購入クエリを含んだ記事に広告を貼り付けておけば、広告から収益が発生する可能性が高いです。

しかし、購入クエリはお金になりやすい分、企業なども狙っているので上位表示が難しい分野でもあります。

そこで、方法クエリや知識クエリでアクセスを集めて、サイトやカテゴリ単位で力をつけていくという作戦をとります。
購入クエリの記事単体では上位表示できなくても、別の記事に集まった人を内部リンクで購入クエリの記事に行ってもらえる様に導線を整えれば、ブログで収入を増やせるチャンスになりますよね。

知識クエリ

知識クエリとは、何かを知りたいだけの人が検索するキーワードです。

例えば「電動自転車 歴史」とか「電動自転車 発明した人」とかです。

電動自転車の購入には遠いキーワードになりますが、知識クエリもアクセスを集めるには必要な分野のキーワードです。

 

知識クエリと方法クエリは直接的には収入を生みません。
でも、ブログ全体のパワーアップのためには必要なキーワードです。

キーワード選定の方法

私がキーワード選定をするときの方法を紹介します。

  1. 購入クエリを検索してみる
  2. 出てきたキーワードをメモる
  3. キーワードを変えて再検索する
  4. キーワードツールを使う

こんな感じでキーワードをメモりながらたくさん見ていきます。

まりまり

もう少し具体的な例を出してみます。

例えば電動自転車の記事を書くとして、

  1. 「電動自転車 おすすめ」で検索
  2. おすすめ30選が1位か〜厳しいな
  3. 「電動自転車 おすすめ」の一番下「関連キーワード」を見る
  4. 「電動自転車 通勤、高齢者、子ども乗せ」ターゲットがいろいろあるのか〜
  5. 子ども乗せの電動自転車について検索

こんな感じでどんどん検索していきます。

今回の例では「子ども乗せ」というキーワードを拾っていきましたが、キーワードによってターゲットも違うことが分かりますよね。

1つのブログの中で電動自転車について1つの記事しかなく、それ1つで収益化するのは難しいと思うのですが(経験値として)、今回はキーワードの選び方についてだけで説明を止めておきますね。
長くなりすぎるので・・

基本的には検索してキーワードを選定していくのですが、もっと多くのキーワードを見るためにはツールを使うのもおすすめです。

ツールを使うことで、より多くのキーワードを見ることができます。

 

キーワード選定に使える便利ツール

キーワード選定に使える便利ツールを3つ紹介します。

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツールは、例えば「電動自転車」と入力すると、電動自転車に関連するキーワードがズラ〜〜っと取得できます。

どんなキーワードがあるのかわからない!という人は使ってみてください。
たくさんのクエリを見せてくれるので、何かブログネタが見つかります。

Ubersuggest

Ubersuggerst(ウーバーサジェスト)は、関連キーワード取得ツールと似ていますが、検索ボリュームも見れます。
検索ボリュームというのは、検索される数のことです。
検索ボリュームについては、ブログ初心者の方はあまり気にしなくても良いと思います。
検索ボリュームが少なくても、ブログの収入につながるキーワードもあるので。

でも関連キーワード取得ツールのように、関連したキーワードを見せてくれてかつ簡単な検索ボリュームも見ることができます。

キーワードプランナー

キーワードプランナーは検索ボリュームを調べるのに使います。
Google広告の中のツールなので、画面自体に拒否感を覚えるブロガーさんもいるかもしれません・・

 

まりまり

まぁ慣れますよ!

検索ボリュームが大きいほど、上位表示された時により多くのアクセス数を得ることができますよね。

例えば「電動自転車」と「電動アシスト自転車」とはどちらが検索ボリュームが多いのかな、という時にはキーワードプランナーを使います。
検索ボリュームの大きさによって、どちらのキーワードを使うかを選定することができます。

グーグル広告を出しているアカウントだと、詳しい数字を見ることができます。

キーワード選定まとめ

キーワードは3つの種類があることを知っておけば、記事の方向性に迷うことが減ります。

クロージングに力を入れるべき記事、アクセス集めの記事、とキーワードによって記事の役割が違います。
購入から遠いキーワードでクロージングを頑張ったところで、収入には繋がりにくいもの。

キーワードの役割を理解して、戦略的にブログを育てていきましょう!