まりまり

学習塾にネット集客をして月の売り上げを7倍に伸ばしました。


私がやってきたのは学習塾へのネット集客ですが、ネット集客の基本的な考え方はどの業種も同じでしょう。

インターネット集客をするためにやったを大きく分けると3つのステップになります。

  • ターゲットを絞る
  • ホームページを整える
  • 有料広告を出す

細かく説明したいところもありますが、今回は大きな流れについて説明します。

これからインターネット集客をしたい方の参考になれば嬉しいです。

ターゲットを絞る

インターネットで集客しよう!と心に決めたとき、まずやったことはターゲットを絞ることです。
ターゲットというのは、誰に向けて自社のサービスを売り出すか?という所です。

多くの人の目に留まって多くの人から買ってもらえることは理想ですが、それでは集客できません。
無理です。

私の場合は個人経営の学習塾ですが、「小中学生」ではなく「〇〇に困っている中学生」をターゲットにしました。
「〇〇に困っている」と条件を絞ったのです。

オーナーさんには、「その条件に当てはまらない人を逃してしまうのでは?」と反論されました。

あのね。

「みなさーん!」と言われて誰も振り向かないように、ターゲットを絞らないと誰にも見てもらえないわけです。
「斎藤さーん!」と言えば斎藤さんは振り向きます。
さらに斎藤さんのお友達も振り向きます。

そして、「みなさん」にアプローチして結果が出なかったのなら、新しい方法を試してみたら良いですよね。

ホームページを整える

インターネットで集客するとして、一番に見られるのはホームページです。
集客を開始すると、いつ何時ホームページが閲覧されるかわかりません。
私たちが寝ている間に見られるかもしれないし、お昼ご飯を食べているときに見られるかもしれません。

しかも、見込み客が見ている可能性もあるわけです。

さらに、ターゲットを絞ったことでホームページの内容も修正点が出てくるはずです。
一番よく見られているページから修正していくのが望ましいです。
(一番よく見られているページはアナリティクスやサーチコンソールで確認できますが、そのやり方はここでは割愛)

ホームページの修正は1日や2日では終わらないこともあるので、自分が修正しやすいページから取り組んでいくのも1つの方法です。

インターネット有料広告を出す

ホームページの内容が整ったら、次はホームページにアクセスを集めていきます。

  • SEOでアクセスを集めるか?
  • SNSでアクセスを集めるか?
  • 有料広告でアクセスを集めるか?

など、ホームページにアクセスを集める方法は色々あります。
上記の他にもあります。

が、共通して言えることは、アクセスを集めるのは簡単ではありません。
人任せにしておいて集まるほど、アクセスを甘く見てはいけません。

  • 多大な労力をかけるか
  • 身銭を切ってコストをかけるか

この2択です。

私の場合は、出来るだけ早くアクセスを集めたかったので、有料広告を使いました。
リスティング広告、PPC広告です。

広告費用をかけてホームページにアクセスを集めるのは、それはそれは心臓バクバクでした。
個人経営の学習塾なので、無駄にできる広告費なんて1円もないし、インターネット広告って何だか難しいようなイメージもありました。

結局、インターネット広告によってお問い合わせが増えて、成約する件数が増えていきました。

インターネット集客が合うかどうか

ありがたいことに周りの人から集客で相談されることが増えてきたのですが、インターネット集客が向いていない業種もあると思います。
ここでインターネット集客とは、ホームページを持ち、有料広告を打つという戦略を指します。

私はインターネット広告を出すことを見据えてホームページを整えていったわけですが、有料広告がその人にとって近道ではない場合もあります。

有料広告が集客の近道ではない場合、

  • 多大な労力をかけるか
  • 身銭を切ってコストをかけるか

この2択では「労力をかける」ことが必要になります。

労力のかけ方も、何でもいいから時間をかけるのではありません。
これの説明はまた別の機会に。