悩める人悩める人

リライトって何するんやろうか・・
ブログの収益化にはリライトって聞くけど・・

リライト・・だから、ブログ記事を書き直すのかな・・?

ちょっと待ったぁ!!

リライトの方法や、反対にやってはいけないリライトを紹介します。

ブログのリライトとは?

ブログのリライトとは、一度投稿したブログ記事を編集して再度投稿することです。

リライトは、ブログ記事の掲載順位を上げるために行います。
最初から掲載順位が1位だったらリライトの必要はないかも・・?

いや、でもアフィリエイトの発生件数をあげたりするには、やっぱりリライトが必要

 

ブログのリライトは中級者というイメージがあるかもしれませんが、ブログ初心者でもリライトは必要です。

掲載順位が上がるとアクセス数も増えますし、それが収益に近い記事だったら収益も増えます。

 

リライトは初心者でもできますし、ブログを収益化するには必要なことなので、ぜひリライトの手順を実践してくださいね。

ブログのリライト方法

ブログのリライト方法は、簡単4ステップです。

4ステップって、数学の問題集じゃないですよ。

リライトの4ステップは以下の通りです。

リライトの4STEP
  1. search consoleを見る
  2. 追記する
  3. 不要なキーワードを消す
  4. リライトしたことをGoogleに知らせる

では順番に説明します。

search consoleを見てリライト

search console(サーチ・コンソール)は設定していますか?

ブログを収益化したい人で、もしまだ設定していない人がいれば今すぐ設定した方がいいです。

「サーチ・コンソール 登録」とかで調べればやり方が出てくるはずです。
このブログでも要望があれば記事にしますね。

 

で、サーチコンソールを見ながらリライトを始めます。

見る項目はココ。

検索パフォーマンス

検索パフォーマンスでは、こんなことが見れます。

検索パフォーマンスでわかること
  • どのページが検索にヒットしたのか
  • 検索された回数
  • 検索クエリ(キーワードやフレーズ)
  • 掲載順位
  • クリック率

どのページが、どんなキーワードで検索されて、何回読まれたのかが見れるわけです。

よく読まれるページから順番にリライトします。

 

リライトの基本は追記

リライトの基本は追記です。

まずはサーチコンソールの「検索パフォーマンス」のページを見ます。

「クエリ」「ページ」・・と並んでいるところの、「ページ」を押します。

一番よく見られているページを確認し、クリック。

ページを選んだ状態で、「クエリ」をクリック。

すると、リライトしたいページが検索されたキーワードが見れます。

このキーワードたちを見ながら、足りない情報を足していきます。

まりまり

ページに含まれないキーワードが表示されることもあります。

サーチコンソールで見れるキーワードを見て、あなたのページにたどり着いたユーザーが何を求めているのか考えるのです。
そして足りない情報を追記。

不要なキーワードを消すリライト

リライトの方法には、不要なキーワードを消すという方法もあります。

これもサーチコンソールを見ての判断になります。

自分が「検索されそう!」と思って含めたキーワードが全然検索されずに、別のキーワードで検索されてヒットする・・なんてこともあります。

ある程度のデータがサーチコンソール内に蓄積されないと、この判断は難しいものになります。

検索されるキーワードを含んだ記事の方が、読まれる確率が上がるので、データが貯まってきたら「置き換えた方が良いキーワードないかな?」という視点でサーチコンソールを眺めてみましょう。

リライトしたらsearch consoleにお知らせする

記事をリライトしたら、更新し、サーチコンソールにお知らせしましょう。

いつかはクロールしてくれるみたいですが、いつなのかわからないし、せっかくリライトしてより良い記事になったので、早くGoogleさんに知らせたいですよね。
なので私はリライトしたらサーチコンソールにその旨を伝えるようにしています。

サーチコンソールにお知らせする方法を説明します。

サーチコンソールの一番上の検索窓に、リライトした記事のURLを入力して、エンターキーを押します。

 

ッッターーーーーン!!

 

次に、「URLがGoogleに登録されています」の下あたりにある
「インデックス登録をリクエスト」を押します。

これで、Googleさんが早い目にリライト後のブログ記事を見に来てくれます。

私の場合、1つの記事を毎日リライトすることはないのですが、リライトしたらサーチコンソールでお知らせしています。

ここまでがリライトの流れです。

では、次に、リライトとはなんぞやを知らなかった過去の私がやってしまったリライトの失敗談を紹介します。

私のリライト失敗例

まりまり

私は昔、リライトを言葉通り、「文章を書き直すこと」だと認識していました。

ブログのリライトは、先ほど挙げたような流れがあるんですが、リライトの流れを知らなかったので、「とりあえずリライトしよう〜」とブログを更新していました。

サーチコンソールも見ずに、「自分が良いと思った文章に書き直す」という作業をしていました。

今思い返すと、呆れます・・。

追記せずに丸ごと書き換えるリライト

ブログのリライトは、一度投稿したブログ記事を、サーチコンソールを見ながら追記していくのが基本です。

リライトの基本
  • キーワードは見出しに含まれるか?
  • キーワードは本文に含まれるか?
  • 読みにくいところはないか?

 

こんなことに気をつけながら、リライトしていくのが基本なんですが・・

リライトの基本を知らなかった私は、なぜかブログの見出しの順番を変えてみたり(検索2位の記事)、見出しの中身を丸ごと書き換えてみたりしていました。
自分としては「よりオモシロイ記事にするため」のリライトでした。

オモシロイ記事にするのも大切なんですが、上位表示している記事をリライトするときには、記事構成を変えずに追記するのが基本です。
上位表示しているのに記事構成を大幅に変えたりタイトルを書き換えると、検索順位が大きく動く可能性があります。

検索2位の記事が、自分流のリライトによってどうなったのかまでお伝えしておきますね。

間違ったリライトのせいで発生ゼロになった

リライト前、検索2位に表示された記事からは毎月いくらかの収益が発生していました。
拙いアフィリエイトブログでも、検索上位に表示されると収益が発生するものなんですね。

でも自己流リライトのせいで順位がガタ落ちし、発生しなくなりました

 

まりまり

すべての感情を通り越して、笑える!

 

それ以来、リライトするのが怖くなっていたのですが、ワードプレスの場合は「リビジョン」という機能があるので、簡単にリライト前の状態に戻すことができます。

もし、リライト失敗した〜という場合にはリビジョンを見てみましょう。

ツールを見ながらリライトしよう

ブログのリライトについておさらいです。

リライトの手順まとめ
  • サーチコンソールを確認する
  • 記事構成を大きく変えない
  • 上位表示していたらタイトルは変えない
  • リライトの基本は追記

 

さらに読みやすくするために、文字の装飾をしてみたり、画像を挿入してみます。

まりまり

人の役に立ちながら収益を生み出すブログのために、今宵もリライト、リライト♫